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組合情報・ニュース
年 頭 の 辞
令和8年新春
関東土質試験協同組合理事長 小田部 雄二

令和8年の新春を穏やかにお迎えのことと謹んでお慶びを申し上げます。
新年のスタートにあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
みなさまご存知の通り、日本の政治は安定性が揺らぎ、政府や政党の運営に不確実性が生じています。その影響が少なからず市場に反映されているものと感じております。
今年の干支は「午(馬)」です。日本の歴史で人と馬が関わることになったのは古墳時代とされているようです。とても古くから様々な形で共存してきたものと思います。特に,今年は「丙午」として知られ、力強く成長を促す年とされています。少しでもあやかり力強い景気回復を期待いたしております。
さて、令和6年度の関東地方整備局におけます地質調査業務の発注量は、契約(発注)金額が約20億円(当初契約・消費税抜)、発注件数が61件と、前年に比べやや増加しました。経年変化では、金額・件数とも令和3年度にかけて上昇傾向でしたが、令和4年度以降は低迷しております。令和7年度も第4四半期を残すのみとなりますが、地方公共団体も含めまして、年度末に向けたさらなる発注を期待いたしております。
このような状況の下、当組合は皆様方からご依頼いただきました業務に誠実に取り組ませていただいております。皆様方の良きパートナーとして、当組合への信頼を更に高めるため、職員一同が日々研鑽を重ねて参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
〔 (株)アサノ大成基礎エンジニアリング 〕